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一番重要なポイントからお話しすると、場所による影響がデカいということになります。

WiMAXやWiMAX2+は人口カバー率だと94%を超えていますが、日本の面積のカバー率だとそこまでいっていません。

エリア外に出てしまえば当然利用できなくなります。

車や新幹線・電車など高速で移動する乗り物の場合、このようなエリア外に出る確率も高くなるので、電波が途切れることがあります。

ただし、それは高速だから途切れるというわけではありません。エリア内であれば、車・電車・新幹線でも普通に使用することができます。

新幹線の場合は、エリア外に出ることが多いので電波がとぎれとぎれになりがちでストレスを感じる方もおられるかもしれませんが、車や電車などでは個人的にストレスを感じることはありません。

特に都内や主要都市など、カバー率の高いエリアでは問題なく利用できています。

地下やトンネルはどうなの?

今は地下であってもWiMAXの電波は入るようになっていて、問題なく利用できます。

ただし、トンネルの場合は途切れやすいと感じます。

WiMAXが繋がりにくいという噂は本当?

WiMAXが利用できるエリアは急拡大していますので、数年前と比較にならない程エリアが広がってきています。

以前は確かに繋がりにくいと感じることがありましたが、最近は本当に繋がりやすくなってきたと思います。

ですので、繋がりにくいという噂は以前のイメージのままの噂だと思います。

もちろん住んでいるエリアにもよると思いますが、これからもエリア拡大はしていくので、繋がりやすさは改善される一方です。

契約を考えておられるのであれば、対象エリアについては必ず確認しておいてくださいね。各プロバイダーの申し込みページから対象エリアを確認することができます。